江戸小紋に名古屋帯、やさしい柄に流行色を取り入れて
2015/06/12

着物は北斎模様「かけ葵文様」の江戸小紋に、「となみ」※1の名古屋帯を合わせてみました。
どちらもやさしい柄、色味ですので上品にまとまりますが小物で少しアクセントを付けるともっと素敵なコーディネートに生まれ変わります。

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トーンが違っても色味が合えば

合わせるのは鮮やかな流行色の帯締め、『れん』の『綾竹 紅梅柄』。
昨年流行の緑味の青と、今年流行の黄色の組み合わせがきれいな帯締めで、鮮やかさは違ってもお着物の色味に近く馴染みます。帯揚げも色合いに合わせた栄時オリジナル※2のものを選びました。

小物は少し鮮やかなものでも色味が合っているものを選ぶとなじみ易く、
おしゃれにまとまりやすいかと思います。小物に迷ったら参考にしてみてください。

※1 となみ織物(http://www.kyo-tonami.com/
※2 彦根着物屋栄時 実店舗取扱い