柿渋の着物と黒の袋帯に『れん』をコーディネート
2014/12/08

本日からEIZIショップコラムが始まります!
オンラインショップで扱う商品を例に、着物小物の合わせ方や着こなしをご紹介したり、小物から考えるコーディネートの組み立てをご提案します。

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本日は『れん』の帯留・三分紐・帯揚げを使ったコーディネートです。

着物は柿渋紬、生繭を原料とし一本引きによる糸を柿渋で染めた紬に、黒に赤の帯を合わせてみました。
帯が大胆過ぎるように感じられるかもしれませんが、淡い帯締めを合わせるとすっきり上品に収まります。

帯揚げは二色使い・三色使いがおすすめ、その日の気分で変えてみてはいかがでしょう。
最後にアクセントに濃い色の帯留を使うと個性が出ます。

季節
10月~12月 1月~3月

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淡色の帯揚げに小さくてもキラリと光る赤い帯留

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黒に赤の大胆さも小物次第ですっきり上品に!